俳優 劇団ペリカン主宰


by nambu-tetsuo

「俳優〜夢を再び〜」

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僕は15歳から俳優を目指し始めて、現在31歳です。
きっと僕は、ずっと俳優になりたいのではなく、とにかく有名になりたかったんです。
僕は木村拓哉さんに憧れて芸能界を目指し必ずスターになれると信じてました(笑)
はい、完全にアホです(^o^)勘違い男です☆


僕は俳優をやっていくと、これまで言ってきましたが0.1パーセント違和感がありました。
ほんの少しのはずの0、1パーセントの違和感が、とても気持ち悪かったです。なぜ俳優をやっていくと100パーセント言えないのだろう?!
わかりませんでした。
・・・
やっと気付きました。
僕は俳優が好きではなかったんです。どこかで俳優をなめてたのかもしれません。


でも、それを踏まえて俳優をちゃんと好きになりました。俳優をみたり、自分が俳優をして感じた経験を考えてみたりして。
また、俳優は僕にとって『今』を強烈に感じる事ができることをちゃんと気付きました。
なんだがずっと恥ずかしくて自分を隠してきた気がします。
今、とても解放感があり、今まで以上に生きる自由を感じます。
非常に嬉しいです。
この事に気付かせて頂いた皆様に心から感謝しております。

胡散臭い、綺麗事と思われても、僕は本気で思っています。
今の自分があるのは全ての人のおかげで、
全ての人が愛おしい存在です。
この気持ちを僕は忘れないようにします。
人間は直接ではなくても、巡り巡って助け合って生きています。また喧嘩したり、疎遠になったり、その時は気付かなくても、数年後あるいは十数年後のふとした時に、その人のありがたさに気付いたりします。自分がそれを強く実感しております。

もちろん僕は聖人君子ではありません。今までチャラチャラ生きてきた人間です。
そんな自分は現在、ありがたい事に生かされております。
一度切りの人生、志を大切に完全燃焼します!
今、やっと僕は俳優をやっていくと100パーセント迷いなく言えます☆☆
長い文章を読んで頂きありがとうございました。
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by nanbu-tetsuya | 2014-09-07 18:10